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カニカニ
昨日はお休み。
行き付けの魚屋に顔を出すと、普通、都心では考えられない値段で、ズワイガニが売られていました。
なんとビックリ!!まだ生きているズワイガニが、五杯で350円
値段だけで買っちゃいました。
(本来蟹は、収穫後、すぐに浜茹でするのが良いんです。活かしたままだと、新陳代謝しますので、身が痩せてしまいます)
その画像がこれ!
まだ、生きています。
しかも、子持ち。
さて、どうやって食べようか…
魚屋のおっちゃんは、「半分に叩き割って、お椀(味噌汁)にするのが最高だよ」
と、言っていた。(うん、確かに贅沢な味噌汁だ)
蟹をぶら下げて自宅に帰り、末っ子に見せたのだが。。。
ありゃりゃ?
ビビリまくってしまった。
「ハサミでなんか、はさまないから、触ってみな。」
と言うと、甲羅をチョン!と触っただけ。我が子ながら、情けない(爆) やっぱり都会っ子なのかなぁ?(お前のと~ちゃんは、都会に住む野生児?野生オヤジ?なのに…)
私は、鍋物か、それこそ、味噌汁に仕立てたかったのだが、妻の一声で、(不本意ながら)塩茹ででw、食べる事になってしまった。
多少は楽になった…かな?
年末年始の慌しさも過ぎて、成人の日絡みの連休も終わり、やっと職場が落ち着いてきました。
成人の日といえば、遠い過去には、私にもそんな日があったことを、思い出しました。
大学二年の夏、お盆に故郷で成人式を迎えました。
地方出身者の私は、夏休み、冬休みには、故郷(青森のド田舎)の親元に帰っていたのだが、盆と正月には、学友たちも故郷に帰ってきます。
真夏の暑い盛りの成人式なので、今の住まいの東京のような、振袖や紋付、スーツ姿はありません。
男子も女子も、夏の服装で、参加しました。
成人の日、職場の居酒屋には、振袖の女の子や、着慣れないスーツ姿の男の子が式を終え、団体で押し寄せてきましたが、やはり、まだまだ幼い顔立ちで、酒を提供するのも一寸考えてしまいます。
明けまして おめでとうございます。
私の拙いHPや、ブログにご訪問頂いた皆様、昨年中は、いろいろとお世話になりました。
本年も、旧年同様、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
土佐の高知のお酒
高知は、全国的に有名なお酒のふるさとの一つです。
日本の酒蔵は、数え切れないくらいあります。
都心に住んでいると、ほとんどの地域のお酒を手に入れることができますが、やはり、大手メーカーのものがほとんどで、地元のみで消費されているものは、そう簡単には手に入りません。
日本酒大好きな私は、こんな事を思っています。
もちろん、現実的ではないことも含まれますが、そこはご愛嬌
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その地域のお酒は、その地域で飲むのが一番旨い
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その地域で取れた食材や、その地域の水で作った料理が、地酒には一番合う
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地元の人のお勧めの酒に、間違いはない
前置きはこのくらいにしましょう。
聞いてはいましたが、見た目だけでも、一般的な日本酒のイメージとは違い、なかなかオシャレなボトルです
この、深い青のボトル、いいですねぇ
お酒の名前は、発泡吟醸酒 「美丈夫しゅわっ!!」

が届きました。
