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勤務が終わり、節分の朝を迎えました。
これから神社にお参りをして、帰宅しようと思います。

職場のある歌舞伎町は、ほんの小さなエリアです。
歌舞伎町の端っこを、ぐるっと一周しても、数十分しかかかりません。
そんな歌舞伎町の一角に、の名前を冠したお社があるんです。
日本一の繁華街のビル陰に、ひっそりと佇む小さなお社ですが、時々訪れると、都会の喧騒を一瞬忘れてしまう、私にとっての癒しスポットのひとつです。

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そのお社の名は、「稲荷鬼王神社といい、日本全国広しとはいえ、鬼を奉った神社は当社しか無いようで、節分祭の豆撒きは、は内~~!! 福は内~~~!!」と、なります。
kiou2.jpgkiou.jpg










神社の敷地内には、次のような説明が書いてあります。

鬼は『鬼瓦』のように災いを近づけないという力を持つといわれ、
当社はその鬼の王様という意味の名を持つ事から、
江戸時代から盛んに厄除けが行われ、
現在でも江戸時代からの厄除けの伝統を守る数少ない神社として、
全国から多くの方が悪しき事を祓って良き年にしようと御祈祷にこられています。


この神社には、もうひとつの癒しツールがあるんです。
 稲荷鬼王神社の天水琴

無断で画像を拝借しました。

shinjukukiou0000.jpginarikiou1.jpg

竹筒に、耳を当てて、音を聞いてみると、雨水が一滴ずつ、甕(かめ)の中に落ちた音が、甕に反響して、、、、、「ポヨン~ン~ン~・・・ピチン~ン~ン~・・・と、なんとも表現しがたいような澄んだ音色が聞こえてきます。
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無題
節分の日に産まれた私はこの日が嫌いでした。
鬼が豆をぶつけられて、驚いて子供を置き忘れていった。
その子供が私。。。
小学生の頃、そんな物語をいつの間にか自分のなかで作っていました。
小説家になりたいと思っていた9歳の頃…

さん♪| | 2009/02/04(Wed)15:47:04| 編集
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